ローカル有り役満縛り学

麻雀一番街でのローカル有り役満縛りを考察する記事です。
ローカル有りの方が役満が多く出るので上位互換だと思います。
今までに出た役満は一番街役満保管庫に置いてあります。ローカル有り役満縛りデータも気になる方はご覧ください。


大まかな不要牌を捨てる順序は
3567p→57s→248pまたは緑牌→中張牌ドラ→19牌→字牌
です。
248pか緑牌かは、複数枚持ちの不要牌を切る、他家の切ったゾーンを合わせて切る、のどちらかが基本線です。それ以外のパターンはセンスです。


麻雀一番街の打ち方
雀魂はヤオチュー牌中心の守備的な立ち回りが強いですが、麻雀一番街では積極的に打つのが良いでしょう。黒一色や緑系の非ヤオチュー系で和了りやすい役満が有ります。また、金門橋等のチャレンジ役満も有り、意志を持って手作りすることも要求されています。
黒一色や緑系の二向聴でヤオチュー牌の対子や暗刻をほぐして粘るのも全然有りです。
また、初手ピンズ縛りを廃止します。初手ソーズでのマイナススタンプは不要です。これによって手牌の可能性が広がります。


麻雀一番街ではスタンプ(6個覚醒8個)に加え対局ボイスが6個有り、両方を使って行きます。
対局ボイスの使い方は
・役満アピール
・回数
・河底槓振り
の3つです。


クールタイムのペナルティと対策
スタンプ、ボイスのクールタイムは通常5秒ですが、ペナルティ中では10秒に増加します。ペナルティが入る条件は一局にスタンプを5回以上打つことです。ボイスの連投は大丈夫です。
また、クールタイム中にスタンプやボイスを押すとそこから5秒以上待たされるので注意して下さい。
ペナルティの対策として、
初手ソーズ時のピンズ手否定スタンプ、アシストスタンプに対する反応スタンプ、役満手が出来ていない時の副露直後のマイナススタンプの3つを廃止します。出さないようにして下さい。
また、連投が必要な待ちを知らせる通しは回数ボイスにて行うこととします。


アピールボイス(非マイナス)
一番街の定型ボイス機能を使って自分の役満が近いことをアピールします。主に鳴き手の一向聴時で、緑牌等を止めてもらいたい時です。チンイツ狙いも自信があればアピールしましょう。非アシスト下のボイス=アピールと定義付けることで分かり易くなっています。
アピールボイスはローカル役満、緑一色、チンイツ数えでは積極的に使って欲しいです。他家にとってやり易いのは断然アピールボイス有りの時です。
また、四槓子狙いで他家に槓して欲しく無い時はアピールボイスを出しましょう。九蓮は19待ち濃厚であっても一向聴時もしくは早い二向聴時にアピールボイスを出します。


回数ボイス
待ちの数字分、対局ボイスを回数打ちます。回数ボイスは全て最初に打ちます。ボイス連投もしくはボイスの後にスタンプが続く場合は回数ボイスと覚えて下さい。識別が難しかった1回の通しも、例えばボイス+聴牌スタンプと出せば回数ボイスであると明らかです。1回の回数ボイスを使う際には必ずスタンプを繋げるようにしてください。


鳴きについて
ある程度揃っていれば基本1鳴きでいいです。鳴き後のマイナススタンプは要りません。ですが、1スルーも全然有りです。
ラグ掛けで他家の所持を確認するのはやめましょう。


他家ケアについて
鳴き、北抜きでの染め、アピールボイス後のみ相手を警戒します。相手の使いたいゾーンを出来る範囲で残しましょう。特にアピールボイス後は熱いのできちんとケアしたいです。ただ、アピールボイスがあったら絶対服従な訳で無いので注意して下さい。


数えについて
十二落抬(暗槓の無い裸単騎1翻)のおかげで通常11翻のものが和了れます。また、海底数えは槓振り数えとして安定感が抜群です。槓振りは北抜きor槓の直後に差し込めば1翻付きます。
五門斉や三連刻という強力な2翻役もあり、混老系、赤使い、チントイが強化されています。


河底槓振り
河底槓振りアシスト要求は無し、河底槓振り聴牌アピールは有りというルールにします。
河底槓振り聴牌は、聴牌スタンプ+ボイス(マイナス寄り)で行って下さい。裸単騎であればボイスのみで良いです。
十二落抬が達成出来なかった時、ドラ槓条件で槓出来なかった時、アシスト要求せずに聴牌して11翻ある時等に河底槓振り聴牌のスタンプ+ボイスを出します。


人和対策
配牌聴牌している時は頑張って相手のターンで対局ボイスを差し込みます。そのまま以下のコンボに繋げます。
待ちは対局ボイスとスタンプの組み合わせで知らせます。待ちの数字分をボイスで回数、待ちの種類をスタンプで回数打ちます。中待ちであればボイスを3回、スタンプを5回です。
任意ですが、親の人は一打目を少し遅らせると、多少人和が出し易くなります。




人和(役満)
鳴きが入っていない場で、第一ツモ前にロン和了ると役満です。

四連刻(役満)
同色で連続した刻子を4つ作ると役満です。複数の対子or刻子が連結していると作り易くなります。

一色四巡(役満)
同じ順子を4つ作ると役満です。三麻では不可能でしょう。

紅孔雀(役満)
1579s中のみを使うと役満です。
5種と受け入れが激狭ですが、ヤオチューは他家が押さえてくれるので57sをどうにかすれば自然と作れそうです。

紅一点(役満)
23468s中のみを使い、中が必須な役満です。發は使えないので注意して下さい。

黒一色(ヘイイーソー、役満)
248p風牌のみを使うと役満です。7種なので作り易いです。一応、七対子も出来ます。

大車輪(役満)
2~8pの平和二盃口を作ると役満です。一番街だとネームド役満になっているのでモチベが上がります。大車輪崩れには四連刻があるので、通常より全然狙って良い役満となりました。

大竹林(役満)
2~8sの平和二盃口を作ると役満です。

石の上にも三年(役満)
Wリーを海底か河底で和了ると役満です。基本的に1種待ちの愚形をWリーして河底で差し込んで貰います。Wリーをする際、人和と同じくボイスとスタンプを回数打って待ちを教えます。

十三不搭(シーサンプータ、役満)
ツモ牌入れた14枚の配牌で、対子が1個だけで、ターツ及びそれ以外の対子が1個も無い手牌の時に和了れる役満です。他の役満とは複合せず、その場合は十三不搭で無い和了りとなります。
19m字牌の種類が多ければチャンスです。一巡目にツモボタンが出たら見逃さないようにしましょう。

八連荘(役満)
親で8回連続で和了った時に役満となります。9回目以降は役満ではありません。
該当の局では八連荘シングルを和了りに行くのも可です。

金門橋(役満)
同色で123・345・567・789を作って和了ると役満です。雀頭は何でも良いです。
357が4、5枚ある時に狙うのが良いでしょう。
待ちは5待ちのみ三門張で、3719待ちは両面待ち、2468待ちは嵌張で確定です。

東北新幹線(役満)
一通123456789と東北の刻子&雀頭を作ると役満です。
難易度は九蓮クラスです。

純正緑一色(W役満)
23468sのみを使った緑一色です。緑一色とは複合しません。

大七星(ダイチーシン、W役満)
字牌のみで作った七対子です。字一色とは複合しません。


燕返し(1翻)
他家のリーチ宣言牌でロンすると成立します。
アシスト側が燕返し数えを意図的に狙わないと出なそうです。

槓振り(1翻)
他家が槓した直後の牌をロンすると成立します。他家が北を抜いた直後の牌をロンしても成立します。槓の直後に北抜きした北をロンする時だけ成立しません。

推不倒(トイプータオ、1翻)
図柄が対称形になっている牌のみで和了ると成立します。
即ち1234589p(7種)、245689s(6種)、白です。
1翻と弱く、影が薄そうではあります。

十二落抬(シーアルラオタイ、1翻)
裸単騎で和了ると成立しますが、暗槓をしていると不可です。

五門斉(ウーメンチー、2翻)
萬子、筒子、索子、風牌、三元牌を全て使うと成立します。
混老、三色、2種赤と相性が良いです。

三連刻(2翻)
同色で連続した刻子を3つ作ると成立します。清対で作れれば大分数え易くなります。



ルール
3人東(南入無し)
制限時間:60秒
配給原点:100000点
赤4
飛び無し
ローカル役有り
ツモ番無しリーチ有り

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